【カルテ開示】で最悪廃業!?

クレーマー悪意の第三者法律を武器に仮処分申請!!

危機管理は万全ですか?ここまでやってようやく安心

大幅改正『個人情報保護法』対策セミナー 

足下をすくわれない安心安全の「患者情報取扱い」のために

 

 



 

 

 

 

のっぴきならない?まだまだ余裕?

 

 昨年秋から今年の初頭にかけて、あなたにもあなた固有の「マイナンバー」が通知されたはずです。そして実際に2016年1月よりマイナンバーの利用も開始されています。

 あなた自身は特に大きな変化を実感してはいないことでしょう。マスメディアも一時は大きく取り上げていたものの、世間の関心が盛り上がらないために尻つぼみに・・・

 

 

 一連の報道で認知度が高くなった銀行の預金口座とマイナンバーの連動開始は2018年から、健康保険・厚生年金へのマイナンバー利用開始も2017年からとまだまだ先にことのように思えます。

 我々歯科医院経営者にとっても現在のところは「支払調書・雇用保険・退職者への源泉徴収書」などに従業員のマイナンバーを利用する程度です。

 

 

 実はマイナンバーの利用も単なる一般消費者としてではなく、歯科医院の経営者としての立場で捉えなおした場合には、それほど生易しいものでは決してありません

 現時点においても相当入念な準備と運用が必要なデリケートなことです。

 

 

 しかし、真の問題はマイナンバーにはありません。マイナンバーに隠れる形で水面下では、歯科医院経営の根幹を揺るがしかねない大きな制度改革が進行しているのです。

 ほとんどの歯科医院の院長が知らないこと、そして対策をしない代償があまりにも大きいこと、それが『個人情報保護法の改正』に関する問題です。

 

 

 

改正個人情報保護法

 

 2015年9月に改正個人情報保護法が国会で成立しました。マイナンバー法は個人情報保護法の特例法として一緒に改正、成立しています。

 つまり、マイナンバーは個人情報保護法のホンの一部にしかすぎないのです。

 我々歯科医院の院長にとって対策をするべきなのは、マイナンバーなどよりもむしろこの個人情報保護法です

 

 

 改正個人情報保護法では広範囲にわたって抜本的な改正がなされています。その中で最も歯科医院の院長に関係してくるのはその適用条件です。

 現行法では6ヶ月間に取り扱う個人情報が5,000人分以下の小規模事業者は個人情報保護法の適用外でした。

 ですからほとんどの歯科医療機関は(あなたの歯科医院も含めて)この法律に定める事柄を努力目標的に把握していれば良かったわけです。

 

 

 ところが今回の改正で個人情報を取り扱うすべての事業者が個人情報保護法の適用になったことから、すべての歯科医院が改正個人情報保護法の対象となったのです。

 しかもあなたや勤務医等の歯科医師のみならず、あなたの歯科医院に勤務するすべての一般職員も対象となっています。

 

 

 改正個人情報保護法の全面施行は早ければ2017年1月、どんなに遅くとも2017年9月です。全面施行までに法令に則った対策を行わなければ、あなたは相当大きなリスクを負うことになります。

 

 

 

こんなことが起きます!

 

 これまでの判例では、個人情報保護法によるカルテの開示請求は必ずしも認められてきませんでした。

 しかし、今回の改正個人情報保護法には患者による本人の個人情報の開示請求権が明記されています。

 したがって患者本人からカルテ等を含む個人情報の開示請求を受けた場合には、あなたは2週間以内に適切な対応をする必要があります。

 

 

 あなたが開示を拒否したり、放置したまま2週間が経過したなら、患者には仮処分申請や民事訴訟を行う権利を有することになっています。

 請求権には患者の個人情報の開示の他にも、個人情報の訂正・追加・削除・利用停止・消去・第三者への提供停止などレセプト作成に支障をきたしそうなものも含まれています。

 

 

 また、カルテ以外にも歯科医院で保有している「患者が識別される個人データ」や、情報提供している「提供先の情報」「提供元の情報」も開示請求の対象となっています。

 このことから、直接的なきっかけがあなたやスタッフ、あなたの歯科医院の患者になくても、開示請求の対応を余儀なくされてしまう場面が今後は増大していきます。

 

 

 仮処分や訴訟にかかるあなたの負担は、肉体的にも、精神的にも、さらには金銭的にも決して小さいものではないでしょう。しかもこれは単なる『始まり」に過ぎません。

 

 

 

個人情報保護委員会

 

 開示請求により、本来あなたの歯科医院にしか存在していないはずの個人情報が、他の場所で発見されるという可能性はいやが上にも高まります

 情報漏洩が明らかになった場合、もしくは強く疑われる場合、立入捜査権命令等の強力な権限を持った『個人情報保護委員会』が事実の判明に乗り出してきます。

 

 

 この個人情報保護委員会は今回の改正で新たに創設されましたが何しろ強力です。「公正取引委員会」と肩を並べるほどの位置づけで、個人情報に対する政府の意気込みを窺い知れます。

 この委員会への虚偽報告や検査拒否、命令違反には厳罰が待っています。

 

 

 そして個人情報の漏洩不正使用が明白となった場合には、あなたはこれまでにない厳罰に処せられることが「改正個人情報保護法」により規定されました。

 ここに今回の改正で『厳罰化』の象徴とされていることが存在します。

 それが【両罰規定】と呼ばれるものです。

 

 

 情報を漏洩した者があなたであるなら、あなたが罰を受けるのは当然です。しかし、従業員漏洩した場合でも院長・経営者は罰金刑が科せられます。

 これはあなたの歯科医院の勤務医、衛生士、職員、さらには情報管理を委託した委託先、情報を提供した提供先までもが含まれます。

 ですから、委託先の職員のミスによって情報漏洩があると、そんな委託先を選んだあなたの責任として社会的、道義的責任以外に罰金刑が科せられる可能性が高いということなのです。

 

 

 

罰金刑確定のインパクト

 

 あなたが情報漏洩およびその他の違反行為を防止するために必要な注意を最大限尽くし、過失が全くないことを立証した場合には両罰規定による責任は免れることができます。

 しかし、いわゆる免責事由がきわめて厳格に適用されているので、両罰規定による歯科医院経営者・院長が責任を免れえないことは起こりうると考えねばなりません。

 

 

 もしもあなたに罰金刑が確定した場合にはかなりのインパクトを覚悟しなければなりません。

 というのも歯科医師法第四条ならびに第七条において、罰金以上の刑に処せられた場合についての規定があるからです。

 

 

 歯科医師法四条  次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある。

 心身の障害により歯科医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの

 麻薬、大麻又はあへんの中毒者

 罰金以上の刑に処せられた者

 前号に該当する者を除くほか、医事に関し犯罪又は不正の行為のあつた者

 

 

 

 

 歯科医師法七条 2 歯科医師が第四条各号のいずれかに該当し、又は歯科医師としての品位を損するような行為のあつたときは、厚生労働大臣は、次に掲げる処分をすることができる。

 戒告

 三年以内の歯科医業の停止

 免許の取消し

 

 

 これはあなた自身に大きな過失がなくとも、従業員や委託先から情報漏洩が起きてしまえば歯科医業の停止や免許取り消しがあり得るということを意味しています。

 まるでとばっちりのようなことで歯科医院の運営が危機にさらされます。

 ここにさらにカルテ記載の不備、不正請求や過剰請求の疑い、診療内容の医学的矛盾などが情報開示により明らかになれば、そのまま廃業に追い込まれても不思議ではありません。

 

 

 

無過失の立証

 

 カルテ等を含む個人情報の開示請求から端を発する一連の流れは、歯科医院経営者にとって相当厳しいものになっています。

 個人情報漏洩が生じた際のダメージの大きさを考えると、対策を立てないという選択肢はもはやありえないことでしょう。

 

 

 ただし、その対策も単に情報漏洩を防止するというだけでは、上記の両罰規定を回避することはできません

 危機管理というものは『起きてしまう』ことを想定して行わなければ後手後手に回ってしまうことは、先の震災における有様を見れば火を見るより明らかです。

 

 

 不幸にして情報漏洩が発生した場合でも、あなたが個人情報の保護に尽力し無過失であることが立証される、無過失であると個人情報保護委員会が認める形式での対策がとられている必要があるのです。

 この個人情報保護に関してはそこまでしなければならない問題であることを強く認識せねばならないということなのです。

 

 

 

そうはいっても・・・

 

 今お話しした『カルテ開示請求』にまつわるコト以外にも、個人情報保護法の改正があなたの歯科医院経営にもたらすものはたくさんあります。

 しかし、現在のところそういったことをきちんと認識している歯科医院の院長はほとんどいません

 

 

 早ければ2017年1月から、遅くとも同年9月には改正個人情報保護法は施行の運びとなっています。何も知らないまま施行を迎えるということは、素裸のまま極寒の冬山にのほほんと登山に行くようなものです。

 遭難してから慌てても、打つ手はほぼ皆無です。

 

 

 もし仮に個人情報保護法のことをある程度理解していても、対策を立てていなかったり対策に欠陥があったとしたなら、あなたは漠然とした不安を抱えたまま毎日の診療を行っていくことになります。

 

 

スタッフのついうっかりが起きないだろうか・・・

業務委託先の社労士事務所税理士事務所は個人情報管理をしているだろうか・・・

医療連携で情報提供をした病院では個人情報保護の対策が確立しているのだろうか・・・

 

 

 個人情報を取り扱う事業所として万全を期した対策、想定した以上の情報漏洩が起きたとしても最悪の事態だけは回避できる対策をしない限り、本業であるべき『歯科診療』の一部である『問診』さえも、管理する個人情報量の増大としてリスクを高める行為に他ならなくなるのです。

 

 

 

同じ歯科医師ではあるものの・・・

 

 しかし一方で、着々と準備を進めている院長先生たちがいます。

 決してズルいことをしようとしているのではなく、情報を正確に把握して院長もスタッフも患者も安心して診療に望める体制を構築しようとしているだけです。

 実際に改正個人情報保護法が施行された時にはそれが有利な方向に働くことを理解しているからです。

 

 

 ドクター自身もそうですが、スタッフも、患者も、家族も、周りの関係者が全てハッピーになるよう考え、行動し、実現しようとしています。

 

 

 

ヒミツがあります

 

 ほんの少し前までであれば歯科医院経営が成功するための要素は【ヒト】【モノ】【カネ】というのが常識でした。一般のビジネスでもそれは変わりませんでした。

 ところが昨今はちょっと違っています。もう1つの要素が加わって4つの要素が成功には必要と言われるようになりました。

 

 

 加わったもう1つとはズバリ、【情報】です。

 

 

 情報を得ること、そしてそれを活かすことが歯科医院経営が成功する要素として加わったのです。有益な情報をいかに手に入れるか、その情報をどう活用するかが成功に近づくかどうかの鍵となったのです。

 

 

 「歯科診療」においては最新の情報収集にも、そしてその応用にも長けている院長はたくさんおいでです。しかし経営に関する情報に関しては長けている方は少なく、能力のばらつきも非常に大きいものとなっているのが実情です。

 

 

   ・・・そうです。ヒミツとは情報です。

 そしてそのヒミツをあなたに伝えるために、私は今日、この話をしています。

 

 

 

しかし、それは

 

「個人情報保護法」をかいくぐる方法ではありません。

「カルテ開示請求」をうやむやにするノウハウでもありません。

「ズルい方法」でも「個人情報保護法に抵触する方法」でもありません。

(もちろん、反社会的な話でも道義的に疑問のある話でもありません。

 

 

 

 あえていうと、このヒミツを知ることで特別大きな利益を得られるとか、歯科医師としての羽振りが急激に良くなるとか、そういうことはありません。

 最も大きな効果は『平静を保っていられる』『憂いがなくなる』『普段通りにしていられる』ということです。

 

 

 

 このヒミツを知った先生たちは、恐怖に駆られて情報漏洩の可能性を血眼で探すこともなく、長年の付き合いだからとあきらめて疑心暗鬼になりつつ業務を委託することもありません。

 普段通りの診療を何の不安も感じることなく淡々と行っています。

 

 

 

 彼らはそのヒミツを知ることで、これから迎える「改正個人情報保護法」の全面施行をむしろ楽しみにする状況手に入れたのです。

 

 

 

 そのヒミツとはズバリ、『セキュリティマネジメント』です。

「セキュリティマネジメント」を導入して的確に実践することができれば、あなたも彼らと同じように、あなたがイメージした安心と安全を手にすることができるのです。 

 

 

 

 

思い出してみてください

 

 我々は医療従事者です。医療安全の確保はこれまで医師・歯科医師を中心とした医療従事者個人の責任において行われてきました。

 この理由としては、医療がそれぞれ異なる症状を有する患者に対して、医療従事者の専門知識・技術の下、個別に提供されるという特性を持っていたからです。

 

 

 しかし、近年の歯科医療の高度化・複雑化等を背景に、歯科医師など個人の努力・技術・知識に基づいたシステムでの歯科医療安全の確保は難しくなってきています。

 安全対策の在り方もこれに応じて見直すことが必要となっています。

 

 

 個人情報の安全についても同じことがいえます。

 この変化が「個人情報保護法」の改正、施行によって一気に加速することは想像に難くありません。医療の現場にも他業種と同等かそれ以上の『個人情報の管理」が求められる時代に一気に突入していくのです。

 


 現在の「患者情報」は、あなたの歯科医院を訪れた患者のみによって提供されるものではありません。さまざまな提携先・紹介元の医療機関、薬局、介護施設などによってもたらされています。そしてこうした外部からの「患者情報」は今後も増え続けることでしょう。

 

 

 そして当然ですが、あなたが「患者情報」を提供する場面も増えていくことでしょう。

 医療連携においても、各種問い合わせにおいても、医療IDやマイナンバーの利用は秒読み段階という話も漏れ伝わってきます。

 もはや医療従事者個人の能力で「患者情報」の安全を確保することは、不可能になっていくと考えるべきでしょう。

 

 

 「患者情報」の安全を確保するためには、医療従事者であるあなたやスタッフなどを中心とした「人」、記録装置・記録媒体・通信機器をはじめとする「物」、医療機関という「組織」などそれぞれ要素と、それらの要素を有機的に運用するシステムが必要です。

 

 

 このいずれが不適切であっても、「患者情報」の安全は確保されがたいでしょう。したがって、こうした個々の要素の質を高めつつ、いかにしてシステム全体を安全性の高いものにしていくかが課題となります

 

 

 

歯科医院経営

 

 一方で「経営」を考えることは『医療にはふさわしくない』と思っている方がおいでなことは知っています。「ビジネス」に徹しなさいという気は私にもありません。ただし、そういった方々にも歯科医院経営がどういうビジネスなのかについては知っておく必要があると考えます。

 

 

 

 歯科医院経営はあなたの持っている知識、技術、機器・設備の利用、人材の活用などを「商品・サービス」として提供して患者に受け取ってもらう。そしてその対価として患者から金銭をいただく。細かい枝葉を取り除くと、こういうビジネスになっています。

 

 

 

 もちろん、メインで提供しているのは『歯科診療』ですから提供しているもののメインは『サービス』という事になります。サービス(英: Service)は、経済用語において、売買した後にモノが残らず、効用や満足などを提供する、形のない財のことです。

 

 

 患者は補綴物などのモノを提供されてはいますが、効用や満足などための補助的役割を担うものという位置づけになります。

 この「サービス」は基本的に人を介してでしか提供する事ができません

 

 

『患者個人情報の管理・利用』の安全の確保が「個人情報保護法」の改正により、歯科医院で提供するサービスの1つとして強制的に加えられることになるということなのです。

 

 

 

ヒトは過ちを犯す


 『ヒトは過ちを犯す』という概念はこれまで医療の現場では希薄な概念でした。

 他産業においては、システムとして『ヒトは過ちを犯す』ことを前提とした組織的対策を講じている例は散見されます。

 

 

 「個人情報の安全管理」対策をシステム全体の問題と捉え、科学的手法の下に進めていくものです。誤りがあっても障害に至らない仕組みや、誤りが起こりにくい仕組みを取り入れてシステムの安全性の向上を目指しています。

 


 こうした他業種のシステムは、必ずしも医療にそのまま活用できるものではありませんが、今後、こうした手法を可能な限り積極的に取り入れる必要があります。

 


 さらに、情報漏洩の防止に重点を置いて考える場合には、「過ち」に対する個人の責任追及よりも、犯した「過ち」に対して原因を究明し、その防止のための対策を立て、さらにシステムに組み込むことが重要になっていきます。

 

 

 

そうはいっても・・・

 

 ここまで話を聞いたあなたはこう思っていないでしょうか?

   …そんなに簡単にシステムはできあがらないよ

   …たくさんの関係者をすべて監督するなんて無理だ

   …大きな資金投下を覚悟しなければ成り立たない話だろう。

   …あとから他の医院と同じことをすれば十分

 

 

 あなたがそう思うのも仕方のないことです。私自身も「セキュリティマネジメント」のことを深く知る前はそう思っていました。そして気持ちばかりが焦って、「両罰規定を回避するためには・・・」「業務委託先からの情報漏洩をどう防ぐか・・・」「スタッフに何をさせるべきなのか・・・」と疑問と不安だらけでした。

 

 

 

 そうです。私もあなたと同じ歯科医師で院長なのです。名前は 近 義武、東京都区内に歯科医院を開設しています。ただ、あなたより少しだけ早く「個人情報保護法」に興味を持ち「セキュリティマネジメント」とのことを深く知って行動したことで、現在ではほとんどの院長先生とは少し違って特に不安のない日々(加えて少し期待を感じる日々)を過ごしています

 

 

 

3つのポイント

 

 実際にセキュリティマネジメントは『情報』につきると言っても過言ではありません。「改正個人助法保護法」を掘り下げてみると歯科医院経営者としての対策は最終的には3つのポイントに集約されます。

 ただし、この3つのポイントを理解するためには1つだけやるべきことがあります。

 それはこれまで「歯科医院経営」にあまりなじみの薄かった概念を受け入れることです。これはちょっとしたパラダイムシフトです。それは・・・

 

 

 

 これまでのあなたは「自己責任の世界」にいたということができます。

 あなた個人として行った治療の結果も自己責任。あなたが経営する歯科医院での収益の最終結果もあなたの自己責任。

 自分自身の行動に責任を持つ世界です。

 

 

 これに対して「セキュリティマネジメント」は理不尽なほど広範囲にわたる責任を持たなければならない世界です。

 納得がいかないかもしれませんが受け入れざるをえません。

 これが1つ目のパラダイムシフトです。

 

 

 もう1つは我々医療従事者の特性です。我々は治療に際して「スキルの習熟」を当たり前のように受け入れています。「スキルの習熟」ありきで更なる高度なシステムが成り立っていることはざらにあります。

 これに対して「セキュリティマネジメント」では『ヒューマンエラー』が前提となっている世界です。ミスをするコトを最初から組み込まねばならないのです。

 

 

 これまでの話を読んでいただいた方にはある程度受け入れてもらえるでしょう。しかし、急に言われてしまうと面を食らってしまうドクターが多い話なのです。

 この『パラダイムシフト』を受け入れた上での3つのポイントとなります。

 

 

 

 

 

ポイント1 院内規定の作成

 

 マイナンバーやカルテ内容などの個人情報の取扱い規定や安全管理措置を作成・策定します。 これらは「個人情報保護法」で義務づけられた条件を満たし、禁止事項を遵守するものであらねばなりません。

 

 

 そしてこの院内規定に則ってマネジメント体制を構築し、『個人情報の安全な管理』の実現に努めます。特に法令で義務づけられた事項に関しては確実にシステムを構築し、実行しなければならないものです。

 

 

 

ポイント2 従業員教育・監督・運用

 

 

 作成した院内規定や安全管理措置に基づいて適正な個人情報の安全管理が行えるよう従業員の定期的な教育を行います。

 また、責任範囲を明確にするために秘密保持規定就業規則等に「個人情報保護」に関する条文を盛り込みます。

 

 

 監督の強化を行うとともにその運用の実績を記録し、定期的に安全管理措置を評価・見直し・改善を行います。

 チェック体制を整えることで違反行為を防止するために必要な注意を尽くします。

 

 

 

ポイント3 業務委託先の管理

 

 委託先としては、税理士事務所、社労士事務所個人情報管理に使用するソフトウェア開発会社情報等を運搬する際の運送会社医療連携の際の患者情報提供先など多岐にわたります。

 

 

 しかし、委託先に対する歯科医院としての「個人情報保護」上の義務を果たすためには、適切な委託契約に基づいて委託先の選任ならびに監督をしなければなりません。

 すなわち、情報管理の状況報告を定期的に受け、改善の指示や管理責任の所在の明確化などの注意を払う必要があります。

 

 

 これらの委託先においてあなたの歯科医院と同等以上安全な個人情報の管理措置が講じられるようにしなければなりません。委託していても歯科医院に責任があることに注意が必要です。

 

 

 

これで可能です

 

 これら3つのポイントを抑えれば「セキュリティマネジメント」を構築することができます。『規定』を作成し、それに従って『スタッフを教育・監督』し、『委託先』にも注意を尽くす。

 法令に準拠するように進めていけば、あなたの歯科医院に合致した「セキュリティマネジメント」構築されるでしょう。

 

 

 『改正個人助法保護法』の施行は早くても2017年1月ですから、それまでには十分に時間があります。あなたの歯科医院ならではの「セキュリティマネジメント」にまで昇華させることも可能でしょう。

 

 

 

でもちょっと待ってください

 

 とはいえ、何をどこから手を付けたら良いものか、ちょっと迷いますよね。あなた自身でコツコツやってもできそうですが、いちいち調べたり比較検討をしている時間や手間が惜しいとは思いませんか?

 

 

 そこで今回、歯科医師で院長ある私が、歯科医師で院長であるあなたのために、「個人情報保護法」の対策ならびにその応用を解説するセミナーを用意してみました。

 歯科医師の目線で掘り下げた、他に類を見ない『個人情報保護法』に向けたセミナーです。『集患』にまで結びつけた解説は現時点では唯一無二です。

 

 

 

参加して下さい!

 

 率直に言いましょう。

「患者個人情報保護ならびに取扱い」について学び、集患にまで結びつける方法を解説するセミナーに参加をして下さい

 あなたの歯科医院に導入すべき仕組みと、スムーズに導入するための3つ実践的な秘訣を、あなたにセミナーの中でお伝えいたします。

 

 

 

 今回、一連のメールマガジン、そしてこのセミナー、さらにはプロモーションと、私にすればいろいろと手間のかかるものを用意した理由も、私が歯科医師だからに他なりません。

 

 

 

 我々歯科医師は知識と技術の習得に膨大な時間とお金をかけています。そして、多大なリスクをとって開業しています。その点だけを考えても、これ以上のリスクにさらされる必要はありません。

 

 

 

 あなたには不安を感じることなく診療に打ち込んでほしい…、今のままではリスクが高くなりすぎる…、地に落ちたようになっている歯科医師の社会的地位を底上げしたい…、なんとかしてあげたい…

 それだけではなく、共感してくれる仲間がほしい…、この方法の実践例がほしい…、この方法をさらに進化させるために協力してほしい…そんな正直な思いも確かにあります。

 

 

 

 そんな思いも、私があなたと同じ歯科医師だからこそです。他業種からの参入者のように単なるビジネスとしてやっているわけではないのです。ここまで読んでいただいている、あなたの様な熱心なドクターに参加していただきたいのです。

 

 

 

 私は同じ歯科医院経営者として、全身全霊を込めて歯科医師が運用しやすい方法を用意させてもらいました。ぜひ、あなたも私と一緒にこちら側へ来て下さい。

 

 



 

 

 

 

 

近  義武の

「患者個人情報保護【コレだけ!】」セミナー

 

漠然とした不安を消し去り

ピンチを躍進のチャンスに変える秘訣

 〜 セキュリティマネジメントを構築しよう 〜

写真(2013-07-10 10.54)

1540_32 『改正個人情報保護法』とはどんなものか

1540_32 セキュリティマネジメントを導入するメリット

1540_32 経営上期待される効果

1540_32 安心できる業務提携先の選び方

1540_32 情報漏洩をさせないための従業員教育の勘所

1540_32 スムーズな導入方法

…などを網羅

ドクターによるドクターのためのセミナーです

 

 ドクターがドクターのために、経営に関することを教えるセミナーはほとんどありません。

今回のセミナーは歯科医師の視点、院長の視点から構成したものとなっています。

 また、学んだことはすぐにあなた自身の歯科医院で応用できます。

 その結果、実際に行動してみて気付いた疑問や、新たな質問が生じた場合に対してもフォローまで用意をしてあります。

 

 



 

 

 

 

 

 

このセミナーであなたが得られるものは…

 

1540_32 改正個人情報保護法の全体像がわかります。

1540_32 あなたの「歯科医院経営」に今回の改正がどのように関わってくるかがわかります。

1540_32 あなたの歯科医院でのスタッフのマイナンバーの取り扱いがわかります。

1540_32 患者からのカルテ開示請求に対する不安がなくなります。

1540_32 あなた自身の個人情報の管理レベルが上がります。

1540_32 あなたの歯科医院の内部規定を作る手順がわかります。

1540_32 他の歯科医院との違いを効果的に打ち出せます。

1540_32 スタッフのロイヤリティが上がります。

1540_32 スタッフのあなたに対する信用が高まり、労働意欲が上がります。 

1540_32 業務委託先に選定基準がわかります。

1540_32 個人情報管理に関する院内規則の運用がわかります。

1540_32 良質で意識の高い患者が増えます

1540_32 情報管理の責任の範囲が明確になります。

1540_32 悪意に第三者からの攻撃からの防御が構築できます。

1540_32 情報漏洩が生じても「両罰規定」を回避可能になります。

 

今回はこれら全てを公開します

 

 



 

 

 

 

セミナーの参加費用

 

 今回の内容はこれまで一部の上位クライアントにしかお話ししてきません。クライアントとは私とコンサルタント契約を結んで、一定期間「歯科医院経営」についてのアドバイスを私から受ける院長先生たちのことです。

 

 

 

 そのときの私のコンサルタント料金は1時間で25万円です。今回のセミナーでは4時間に渡って細部までお話しすることになります。ノウハウの価値としては非常に大きいものだということはおわかりいただけると思います。

 

 

 

 そして今回のセミナーの内容は未だほとんどの歯科医師が接したことのない情報になります。

 問題意識を感じている方もあまりおりませんので、自ら調べようとしたいる方もごくわずかでしょう。しかし、リスクとしては巨大なものであることはこれまでお話ししてきた通りです。

 

 

 希少性としてはこれまでの私のセミナーでも類を見ません。

 アドバイスをしたクライアントは安心して準備を進めている状況です。不安を感じることもなく、むしろ躍進のきっかけになりそうだと期待の方が大きいくらいです。

 

 

 

 さらに、今回の『患者個人情報保護・取り扱いセミナー』 の内容に関しては、個別に行なってきたコンサルタントのセッション時に比べて遥かに細部まで話すことになります。なぜなら、セッション時には当事者のクライアントの必要な情報だけを話しているからです。

 今回はセミナー形式ですので、いろいろなドクターが参加されます。それぞれの方が応用・導入できるように情報は全てお渡しします。

 これらのことを考え合わせて、今回の参加費用は¥120,000でお願いしたいところです。

 

 

 

 しかし、今回は個別のセッションではなく『セミナー』です。また、経営を真剣に考えていただいている方に参加していただきたいという思いもあります。いろいろ考えた末、このプログラムを2/3相当の¥75,000で提供することにいたしました

 

 

 

 これでも高額にお感じでしょうか?しかし、この金額であなたが安心できる診療環境が手に入るとすれば、費用対効果としてはどうでしょうか?

 増してや、「改正個人情報保護法」の施行をきっかけにあなたの歯科医院がブレイクしてくれたなら、決して高くはないはずです。

 

 

 

 実際に「費用が高い」というのはかかった費用に対して効果が低かった場合のことです。100,000円の費用をかけて80,000円分の効果しかなければそれは「高い」ですし、500万円の費用をかけても800万円分の効果があればそれは「安い」ということです。

 

 

 

 さらに、今回はスペシャルボーナスを用意しました。

 

スペシャルボーナス

 

メールコンサルティング権

  • セミナー終了後 6ヶ月間 無制限

 講座の内容について、また実践した際の疑問や質問について無制限にメールにて受付けます。

セミナーは一方通行になりやすいものですが、学んだノウハウ・ドウハウを不安を感じることなく実践していけます。

 

 

 このような無制限のメールコンサルティングサービスは、通常であれば毎月3万円を請求しております。

 今回は6ヶ月間となりますので、18万円相当ということになりますが、これを無料で提供いたします。

 

 

 

 

 

今回に限り

 これらのスペシャルボーナスを特典としてすべて無料でおつけします。ですので、

コンサルタント4時間分の費用:      ¥1000,000  

メールコンサルティング権:¥3,0000 x 6ヵ月:   ¥180,000  

  

 

実に、¥1180,000相当となります。

 

 

 

 しかし、先ほどお話しした通り、今回は個別セッションではなく「セミナー」です。真剣で積極的な方に参加していただきたい・・・

 熟慮の末、この「セミナー」には¥75,000をお支払いいただくことで参加可能にしました。

 

 

 

ところで、

 私はあなたにとても感謝をしています。なぜなら、ここまでこのレターにお付き合いいただいたからです。

 そのお礼と、勉強熱心であることが間違いないあなたなら、このプログラムでもしっかりと成果を出していただけるであろうとの期待を込めて、さらに大幅に値引きをさせてもらいます。

セミナー参加費用を¥50,000にいたします。

 

 

 

さらに、普段はつけませんが…

 

 ここに書いてあることが本当であれば、価格が安いのはわかる。
でも、初めてなので本当かどうか不安だ・・・と感じられるかもしれません。

そんなあなたのためにお約束をさせていただきます。

 

 

内容が役に立たなければ無条件で返金します

 

 セミナーに参加し、全部を聞いた上で「全く役に立ちそうにない」と感じた場合、会場の係員にその旨お伝えください。 セミナー代金を後日返金いたします。

 なお、私たちがお伝えしたことのどこに問題があったのか、チェックをさせていただくために、アンケートにはご協力をお願いいたします。
(アンケートの結果で返金をする・しないを決めることはありませんのでご安心ください。)

 

 

 

セミナー参加者の反応は・・・

 

 N先生

医院の事務長を含め、スタッフ全員が気をつけなければならないので、院内でのセミナーを出張でやってほしい気がします。

 K先生

通常のマネジメント系のセミナーでもこのような内容はなかなかないはずです。

 F先生

マイナンバーは、今は取り扱っていないが、来年に向けて取り扱い規定をまずは用意し、自分の歯科医院オリジナルまで高めようと思います。

 A先生

これまで全く意識したことがなく、来年の施行を知って不安が大きかったですが、道筋が見えた気がします。

 N先生

非常に内容がこく、でもわかりやすいセミナーでした。明日から使えることもあり、他では聞けない話を聞かせてもらえてためになりました。ありがとうございました。

 O先生

個人情報保護法の強化に伴い参加しました。制度自体はこれからですが、準備の期間を考えるとあまり猶予がないと思います。

 Y先生

リスクを小さくするプライバシーポリシーの作り方のような、アドバンスセミナーがあればぜひ受けたい。

 S先生

患者を相手にする以上、必ず必要となる知識だと感じた。予備知識がほとんどなかったにもかかわらずとてもわかりやすかった。全てのドクターにお勧めできる内容。

 

 

 

評価がかなり高かったので・・・

 

 

 全てのドクターがこの知識を持つべきだと私は考えていました。実際にセミナーのアンケートを集計してみたところ、受講された先生・事務長なども同じように感じていただけた方が多数おられたことを受けて、私は決断をいたしました。

 

 

 そこで、今回の参加費用は通常の私のセミナーで設定する費用と比較して、申し込み安い金額に設定させてもらいます。いつまでこの金額設定を続けるかは未定です。

 今回のみの特別参加費用として重ねて値引きをさせていただくことにします。

 

  

セミナー参加費用 ¥50,000 →¥ 30,000

 

 



 

 

 

 

受けさえすれば確実に成功できる?

 

 これまでいろいろとこんなことが実現できる、あんな状態になれるという話をしてきました。しかし、正直に言ってこのセミナーに参加していただいても、あなたの成果を約束するわけにはいきません

 私はこのセミナーでやり方を教えたり、歩む方向を正すことはできても、実際に行なうのはあなただからです。

 

 

 私はあなたに地図を渡して、現在地とゴールを示します。コンパスその他、必要なものを教えます。歩くべき場所、走った方がよいところ、電車やバスが使えるところの案内をします。しかし、実際にゴールに向かって歩んでいくのはあなた自身です。

 

 

 つまりこのセミナーはゴールへと導くコーチのようなものです。どんなにコーチが叱咤激励しても選手が行動をしなければ決してゴールに到達することはできません。ですから、このセミナーに参加したからといって確実に成功すると約束ができないのです。

 

 

 それでも、もしあなたが歯科医師として、また1人の人間として、人生をもっともっと充実させたいけれど何から始めたらいいかがわからない・・・そういう状況であればこのセミナーはきっとあなたの有能なコーチとなるに違いありません。

 私と私のクライアントたちの実績がそれを証明しています。

 

 



 

 

 

 

このような方は参加できません

 

 さらに、ここであらかじめお伝えしておきますが、このセミナーに参加を希望されても、全ての方が参加できるわけではありません

 メールコンサル等のボーナス特典の品質を一定以上に維持していくためには、人数をある程度制限しなくてはならないのです。無制限に人数を増やしてしまうと私のキャパシティを越えてしまいます。

 

 

 また、リアルのセミナーですので会場の大きさという物理的な制限もあります。

 しっかり成果を出していただくためにも参加人数は1会場あたり20名までとさせていただきます。(9/8は広い会場を確保できたので定員50名)

 

 

 なお、予約という形ですでに各会場1〜2名ほどお申し込みを受けています。ですので、実質20名よりも少ないの募集となります。お申込み多数の場合には先着順とさせていただきます。

 満席によりお断りする可能性もございますので、受講をご希望の方は早めのお申し込みをオススメいたします。

 

 

 また、素早い決断をしていただける積極的な方を優遇する意味で、特別早割料金を設定いたします。各会場とも先着15名様までに限りの設定です。(9/8は先着30名)

 

 

セミナー参加費用 ¥30,000 →¥ 20,000

 

 

お願いがあります

 

 このような状況ですので、プログラムに従ってしっかり行動しようという気のない方ノウハウだけに興味がある方教材が手元にあるだけで満足な方などは貴重な席ですので、この際、お申し込みはご遠慮下さい。

 

 



 

 

 

 

よくある質問にお答えします

Q1 お金の用意ができないかもしれないのですが、救済方法はありますか?

A1 開業していてこの金額が捻出できないなら根源的な問題がありそうです。

   無料相談所などを探すべきです

 

Q2 領収証は医院名で発行してもらえますか?

A2 はい。領収証は医院名にての発行が可能です。サポートまでご連絡ください。

 

Q3 診療でいつも忙しくて、対策ができるか不安です。

A3 リスクの大きさを考えれば、診療を休んでも対策はするべきです。

 

Q4 対策は改正個人情報保護法が施行されてからでも大丈夫ですか?

A4 対策には時間が必要なものもあります。今から準備した方が安心です。

 

 



 

 

 

 

判断の材料は全てお渡ししました

 

まとめてみましょう。

『個人情報保護法』への漠然とした不安を消し去り

ピンチを躍進のチャンスに変える秘訣

 〜集患につなげる「患者個人情報保護・取扱い」セミナー

 

 

 セキュリティマネジメントを理解してあなたの歯科医院に導入する方法を学びます。これによって「個人情報保護法」で規定される必要充分な義務を果たし、情報漏洩が起きてしまった場合でも最悪の状況を回避します。

 応用までマスターすることで有力な集患方法の1つを手に入れることができます。

 3つのポイントを通じて「個人情報の取扱い」を具体的に学んでいきます。

 

『法令に準拠した院内規定』を作り上げるには…

『従業員の教育と監督』を実践するコツとは…

『委託先』の選任・監督・管理を適切にするには

 

〜集患につなげる「患者個人情報保護取り扱い」セミナー 〜

日程 ①:平成28年8月4日(木)  13時〜17時

    限定20名 満員御礼 (東京 人形町 久松区民館)

 

日程 ②:平成28年9月8日(木)  13時〜17時

    限定50名 満員御礼   (所沢市 小手指 ベストセレクション株式会社)

  

日程 ③:平成28年10月23日(日) 13時〜17時

    限定20名 残11名  (東京 浜松町 日本デンタルスタッフ学院)

 

日程 ④:平成28年11月27日(日) 13時〜17時

    限定20名 残18名  (東京 浜松町 日本デンタルスタッフ学院)

 

 メイン講師:近 義武

 サ ブ講師:柴田 美樹      歯科医師が監修する経営セミナー

 

 

 

コンサルタント4時間分の費用           100万円相当

 

無料スペシャルボーナス

 

 メールコンサルティング権  (6ヶ月)無制限    18万円相当

 

合計                     118万円相当    

 

 

参加費用:¥75,000  

¥30,000 → 特別早割 ¥20,000

 

 



 

 

 

 

行動するべきときが来ました

 

  正直に言って、これはかなりお得なオファー(提案)です。この機会を逃さずに、今すぐ申し込んで下さい

  現在のあなたは過去のあなたの決断と行動からできています。将来のあなたは現在のあなたの決断と行動次第です。

  思っているだけでは何も変わりません。将来をかえるチャンスです。今回以上に有利なオファーは今後ありません。あなたのお申し込みをお待ちしております。

 

 



 

 

 

 

我々は歯科医師です

 

 現在の歯科医師過剰の状況は、歯科医院経営を厳しい環境へと押し込めています。

 今回の個人情報保護法の改正は歯科医院経営のリスクをさらに高めるものになりかねません。

 どんなことにも先行者利益というものがあります。今回の個人情報漏洩への対策は先んずれば利益を生じますが、遅れれば致命的にもなりかねないデリケートなものです。

 

 

  これから先、不安を抱えたまま診療を続けるのですか?

 あなたの裁量が及ばないところで起きるミスを心配し続けますか?

 悪意を持った第三者からの計画的な攻撃やそれに伴う脅迫などににおびえ続けますか?

 

 

  最も大切にしたい歯科診療が影響を受けたり、本業以外のことで振りまわされ精神的に疲弊する・・・

  あなたが目指したのはそんな歯科医師ですか?

 

 よく考えてみて下さい。

 

 



 

 

 

 

 

講師    近 義武 プロフィール

写真(2013-07-10 10.54)

Intellectual(インテレクチュァル)代表

ヨシタケ歯科診療室 院長

 

 

 

 “患者の来院頻度の最大化・最適化およびその継続による高収益安定経営”に特化し、歯科医院の院長をサポートして業績アップに導いてきた『幸せドクター養成コンサルタント』

 単なる売上げアップではなく、いかに院長の手元に利益を残すのか、働く時間を減らして院長の時給とステイタスを高めていくのか、そこにこだわりを持っている。

 

 本人自身も歯科医師として長年臨床の現場に立ち、また院長として歯科医院経営の指揮をとってきており、医療従事者と経営者を同時にこなす葛藤をイヤというほど経験してきた。

 従事者1人あたりの収益2千万円超えの実績と経験を役立たせるべく、請われて始めたコンサルティングに充実感と使命感をいだくようになった。

 

 厳しい医院経営の現状と、世間の持つ「金持ち歯科医師」のイメージとのギャップ…、患者やスタッフにふり回されて、思うような診療ができない悔しさ…、それでも矜持を持って診療を続ける、ある意味孤独な院長先生の一助となりたい…。

 開業医はもっと報われてイイはず…、ドクターの社会的地位を引き上げたい…、真面目で腕のいい歯科医師こそ成功してほしい…、幸せで愛されるドクターになってほしい…。そんな強い思いから現在は、コンサルタントとしての活動に重きを置いて取り組んでいる。

 

特に、歯科医療の特殊性をふまえた、

・歯科医学的妥当性を保ちながら患者の来院頻度を最大化するステップ構築
・患者心理に基づいた信頼構築からのファン化と院長ならびにスタッフのステイタスアップ

・売り込まなくても高額診療の成約率が上がって、しかも患者には感謝される仕組み作り

などを得意としている。

 

論理的な分析に加えた独自の視点から導かれる問題点の抽出と、その問題を解決するために

誰もが実行可能なノウハウ・コンサルティングには定評がある。

 

ちなみに社名Intellectualは『自ら得た知恵』という意味。

自分自身の価値観に従って、人生も診療も選択できる自由を獲得する知恵を提供します。

長野県生まれ 東京教育大学(現筑波大学)付属中学校、同高等学校卒業 
1989年  日本大学歯学部卒業(歯学士取得) 
1997年  東京都江東区にてヨシタケ歯科診療室開設 

2012年  Intellectual設立
・ 日本歯科医師会会員 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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